8月14日(月)夜、聖母被昇天前夜祭(報告)

雨天のため、聖堂内でロザリオの祈りを行いました

あなたは人の子のうちたぐいなく美しく、
気品はあなたの口もとにただよう。
神はとこしえにあなたを祝福される。
あなたは光と輝きを身にまとう。
(詩編45・3-4)

8月15日は、聖母被昇天の祝日です。例年、西町教会では、8月14日の夜は聖母被昇天のお祝いと同時に、教会納骨堂までのキャンドル行列を行い、納骨堂に安置されている方々のためにお祈りを捧げています。

今年は、外は雨が降っていたため、ミサの聖体拝領に続いてのキャンドル行列は行わず、聖堂内でロザリオを唱えながら、納骨堂に安置されている方々のために祈りました。

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聖母被昇天祭について

8月15日(火)は聖母被昇天祭。以下の日程でミサが捧げられます。

■8月14日(月)午後7時より、前夜祭ミサです。
☆ミサの始めに、子どもたちによるキャンドル奉納を行いますので、親子連れで多数ご参加ください!
前夜祭ミサの後、納骨堂まで行列を行い、ここに安置されている死者の方のために祈りをささげます。

■聖母被昇天祭当日、15日(火)のミサは、午前10時からです。
朝6時30分のミサはありませんので、ご注意ください。

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上村神父様、お世話になりました。ファノ神父様、ようこそ!

ファノ師(左)と上村師(右)

去る7月4日、西町教会の新しい助任司祭としてセルファシウス・サルファノ・ジャマン(ファノ)神父様(新司祭)が着任され、本日(7月9日)の9時ミサにて、初ミサを行いました。

そして、昨年春から1年3か月のあいだ協力司祭としておつとめいただいた上村勉神父様は、このたび多治見修道院院長として転任されることになりました。

歓送迎会にて

9時ミサ終了後は、信徒会館ホールに会場を移して、お二人の神父様のご活躍を願って、歓送迎の茶話会を行いました。

上村神父様、お世話になりました。
ファノ神父様、これからよろしくお願いいたします!

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5月14日は母の日:南山ファミリーで聖母行列

5月は、聖母月。イエス様の母であるマリア様に対する愛を表して讃え、ロザリオの祈りをささげます。

そして、母の日である今日5月14日(日)、長崎南山小学校、長崎南山認定こども園、そしてカトリック西町教会の(南山ファミリー)合同で、9時ミサに続く聖母行列を行いました。

この聖母行列の中でマリア様を讃え、また、すべてのお母さんの祝福と家庭の平和のために、聖歌とロザリオの祈りをささげました。

聖母行列の終わりに、認定こども園の園長でもあるスタン神父様は、
「皆さんのそばにお母さんがいることに感謝してください。毎日10回くらい、お母さんを抱きしめてください。そして時々、お母さんの顔をよく見つめてください。ちょっと疲れているように見えたときは、心から優しい声で『お母さん大丈夫ですか?』と声をかけてくださいね。それを聞けば、お母さんはきっと元気になります。皆さんにはそういう心がある、そういう力がある。」
と、子どもたちに語りかけました。

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西町教会の勉強会、結婚講座について

【西町教会 勉強会】

曜日 時間 項目 担当者
月曜 10:00 聖書の勉強 クリス修道士
火曜 17:00 カトリックの教え スタン神父
水曜 15:00 主日の言葉の典礼 ディエム神父
木曜 19:00 人生と聖書の教え 上村神父
金曜 18:30 洗礼準備の勉強 クリス修道士
日曜
※第1日曜休み
10:10 教会学校 神父、シスター、修道士、青年
  • 人生の目的、真理の道、永遠の幸福について勉強します。
  • 勉強を希望する人は、誰でも、気軽に参加できます。
  • 心の悩み相談は、電話または面談で行います。

【結婚講座】
このほか、西町教会では結婚講座を行っています。

  • 結婚を希望される2人はまず、挙式予定日の少なくとも半年以上前に、主任司祭との面談(要予約)を受け、挙式の申し込みを行ってください。
  • その後、結婚講座の12講を必ず受講してください。
  • 講座のスケジュールは、教会に掲示している最新のものを確認してください。
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4月23日、堅信式が行われました

170423堅信式(1)

170423堅信式(2)

報告が遅くなりましたが…
去る4月23日、髙見大司教様の司式で堅信式が行われ、13名の中学生の皆さんが信徒としての「大人の仲間入り」をしました。

ミサの説教の中で大司教様は、主の復活を通していただく洗礼の恵み、堅信の意義そして宣教の大切さを強調し、現代の世の中にあってどのように人々を神様に結びつけていくか、どのように周りの人々に自分の信仰を伝えていくかを考え、そして考えるだけではなく行動しよう、と訴えかけました。

堅信おめでとうございます!

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ご復活おめでとうございます! ご復活の朝に…『おはよう〜』

「おはよう〜」

西町教会に来てから様々な司牧の活動に携わらせて頂いています。その中で印象深い出来事の一つは、毎朝次々と登校してくる子供たちの「おはようございます」という素直な挨拶の声です。それはただ毎朝繰り返しているごく普通の挨拶として聞こえるかもしれません。朝、人に会うと自動的にその挨拶を交わし合うので、その深い意味などをあまり考えていないかもしれません。

しかし、“Good Morning”という英語の挨拶(直訳すると、「良い朝」という意味)にもありますように、新しい一日を始めるに当たり、出会っている人の良い一日を願いながら祝福を送っているのです。そういった意味で、毎朝交わし合われている「おはようございます」という挨拶によって、人は互いに全く違う「新しい良い朝へ」「新しい良い一日へ」と誘い合っているのです。

実際にマタイによる福音では、イエスが復活された朝、弟子たちは天使からイエスの復活のお知らせを受け、その行く手に復活のイエスが姿を現し、「おはよう~」と声を掛けられたのです。その復活の朝は、復活の主との再会の朝となったのです。

イエスの愛情の温かさ、優しさを次々に体験し続けてきた弟子達と婦人達にとって、イエスの受難と死は、闇が訪れたかのように感じたことでしょう。しかし、その辛い夜が明けた朝に、イエスは「おはよう~」と温かさを込めた声をかけられたのです。イエスと弟子達と婦人達との日々の関わりの中で、それは習慣となっていた挨拶だったかもしれません。しかし、その復活の朝に掛けられた「おはよう~」の挨拶によって、彼らはそれまでとは全く違った「新しき朝へ」と誘われたのです。

「おはよう~」、それは朝の太陽の光が、夜の暗闇を照らすように、「悲しみ、絶望、恐れ、不安という暗闇に留まらず、希望、喜び、安らぎのある朝に目覚めて生きていきなさい、復活しなさい」という呼びかけとなるのです。

誰の心にも様々な闇が訪れ、辛さ、冷たさを朝から感じる時があると思います。しかし、キリスト者である私たちにとって、その時こそ「おはよう~」とのいつもの挨拶を語りかける復活されたイエスが共におられるのです。ただ、新しい朝、新たな希望へ復活するために、そして生きる力を付けられる「おはよう~」という愛情の込められた温かい声に目覚めるためには、死の暗闇と滅びへ向かわせる罪という人生の墓から出なければならないのです。罪の闇から復活しなければならないのです。

毎朝交わし合う「おはようございます」とは、ただ日常的な挨拶だけではなく、神秘的にイエスと共に復活するようにとの呼びかけでもあるのです。それこそ、私たちの毎日の復活の朝となるのです。(スティーブ)


今年1月から4月まで、西町教会で司牧のお手伝いをしていただいているステファヌス・メレ(スティーブ)神父様に寄稿をいただきました。

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