5月14日は母の日:南山ファミリーで聖母行列

5月は、聖母月。イエス様の母であるマリア様に対する愛を表して讃え、ロザリオの祈りをささげます。

そして、母の日である今日5月14日(日)、長崎南山小学校、長崎南山認定こども園、そしてカトリック西町教会の(南山ファミリー)合同で、9時ミサに続く聖母行列を行いました。

この聖母行列の中でマリア様を讃え、また、すべてのお母さんの祝福と家庭の平和のために、聖歌とロザリオの祈りをささげました。

聖母行列の終わりに、認定こども園の園長でもあるスタン神父様は、
「皆さんのそばにお母さんがいることに感謝してください。毎日10回くらい、お母さんを抱きしめてください。そして時々、お母さんの顔をよく見つめてください。ちょっと疲れているように見えたときは、心から優しい声で『お母さん大丈夫ですか?』と声をかけてくださいね。それを聞けば、お母さんはきっと元気になります。皆さんにはそういう心がある、そういう力がある。」
と、子どもたちに語りかけました。

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西町教会の勉強会、結婚講座について

【西町教会 勉強会】

曜日 時間 項目 担当者
月曜 10:00 聖書の勉強 クリス修道士
火曜 17:00 カトリックの教え スタン神父
水曜 15:00 主日の言葉の典礼 ディエム神父
木曜 19:00 人生と聖書の教え 上村神父
金曜 18:30 洗礼準備の勉強 クリス修道士
日曜
※第1日曜休み
10:10 教会学校 神父、シスター、修道士、青年
  • 人生の目的、真理の道、永遠の幸福について勉強します。
  • 勉強を希望する人は、誰でも、気軽に参加できます。
  • 心の悩み相談は、電話または面談で行います。

【結婚講座】
このほか、西町教会では結婚講座を行っています。

  • 結婚を希望される2人はまず、挙式予定日の少なくとも半年以上前に、主任司祭との面談(要予約)を受け、挙式の申し込みを行ってください。
  • その後、結婚講座の12講を必ず受講してください。
  • 講座のスケジュールは、教会に掲示している最新のものを確認してください。
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4月23日、堅信式が行われました

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報告が遅くなりましたが…
去る4月23日、髙見大司教様の司式で堅信式が行われ、13名の中学生の皆さんが信徒としての「大人の仲間入り」をしました。

ミサの説教の中で大司教様は、主の復活を通していただく洗礼の恵み、堅信の意義そして宣教の大切さを強調し、現代の世の中にあってどのように人々を神様に結びつけていくか、どのように周りの人々に自分の信仰を伝えていくかを考え、そして考えるだけではなく行動しよう、と訴えかけました。

堅信おめでとうございます!

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ご復活おめでとうございます! ご復活の朝に…『おはよう〜』

「おはよう〜」

西町教会に来てから様々な司牧の活動に携わらせて頂いています。その中で印象深い出来事の一つは、毎朝次々と登校してくる子供たちの「おはようございます」という素直な挨拶の声です。それはただ毎朝繰り返しているごく普通の挨拶として聞こえるかもしれません。朝、人に会うと自動的にその挨拶を交わし合うので、その深い意味などをあまり考えていないかもしれません。

しかし、“Good Morning”という英語の挨拶(直訳すると、「良い朝」という意味)にもありますように、新しい一日を始めるに当たり、出会っている人の良い一日を願いながら祝福を送っているのです。そういった意味で、毎朝交わし合われている「おはようございます」という挨拶によって、人は互いに全く違う「新しい良い朝へ」「新しい良い一日へ」と誘い合っているのです。

実際にマタイによる福音では、イエスが復活された朝、弟子たちは天使からイエスの復活のお知らせを受け、その行く手に復活のイエスが姿を現し、「おはよう~」と声を掛けられたのです。その復活の朝は、復活の主との再会の朝となったのです。

イエスの愛情の温かさ、優しさを次々に体験し続けてきた弟子達と婦人達にとって、イエスの受難と死は、闇が訪れたかのように感じたことでしょう。しかし、その辛い夜が明けた朝に、イエスは「おはよう~」と温かさを込めた声をかけられたのです。イエスと弟子達と婦人達との日々の関わりの中で、それは習慣となっていた挨拶だったかもしれません。しかし、その復活の朝に掛けられた「おはよう~」の挨拶によって、彼らはそれまでとは全く違った「新しき朝へ」と誘われたのです。

「おはよう~」、それは朝の太陽の光が、夜の暗闇を照らすように、「悲しみ、絶望、恐れ、不安という暗闇に留まらず、希望、喜び、安らぎのある朝に目覚めて生きていきなさい、復活しなさい」という呼びかけとなるのです。

誰の心にも様々な闇が訪れ、辛さ、冷たさを朝から感じる時があると思います。しかし、キリスト者である私たちにとって、その時こそ「おはよう~」とのいつもの挨拶を語りかける復活されたイエスが共におられるのです。ただ、新しい朝、新たな希望へ復活するために、そして生きる力を付けられる「おはよう~」という愛情の込められた温かい声に目覚めるためには、死の暗闇と滅びへ向かわせる罪という人生の墓から出なければならないのです。罪の闇から復活しなければならないのです。

毎朝交わし合う「おはようございます」とは、ただ日常的な挨拶だけではなく、神秘的にイエスと共に復活するようにとの呼びかけでもあるのです。それこそ、私たちの毎日の復活の朝となるのです。(スティーブ)


今年1月から4月まで、西町教会で司牧のお手伝いをしていただいているステファヌス・メレ(スティーブ)神父様に寄稿をいただきました。

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復活の主日-復活徹夜祭

4月15日(土)夜7時から、復活徹夜祭でした。
本来は文字どおり夜を徹して行われる典礼。一年のうちでも最も重要かつ偉大な夜。

冒頭、「光の祭儀」で、新しい火の祝福、復活のろうそくの祝福(復活のろうそくは、復活されたキリストを表しています)…

この日は3名の方が受洗、そして1名の方がプロテスタントからカトリックへ改宗をされ、ミサ中にその儀式を行いました。
そして先輩信徒たちも全員で「洗礼の約束の更新」を行いました。

ミサの後は、毎年恒例、神父様から復活の卵をいただきました。

「あの方は死者の中から復活された。そして、あなたがたより先にガリラヤに行かれる。そこでお目にかかれる。」(マタイ28・7)

ご復活おめでとうございます!
アレルヤ!

 

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聖金曜日:主の受難の祭儀

4月14日(金)午後7時から、「主の受難の祭儀」。
ヨハネ福音書から受難の朗読(会衆役を示す「S」の部分は全員で読むのですが、「殺せ。殺せ。十字架につけろ。」の部分はいつも胸が痛みます)、盛式共同祈願、十字架の礼拝、そして前日の「主の晩さんの夕べのミサ」で聖別されたご聖体をいただき、キリストとの一致のうちに、復活への希望を新たにしました。

神を信じるすべての人よ、神を愛せ。
神は誠実に生きる人を守られ、思いあがる者にきびしい。
神を待ち望むすべての人よ、
強くたくましく、生きよ。
(詩編31・24〜25)

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聖木曜日:主の晩さんの夕べのミサ

過越の聖なる3日間の始まり。
年度はじめの忙しい平日の夜でしたが、多くの信徒の皆さんが集まりました。

四旬節中には歌わなかった「栄光の賛歌」を歌い、朗読、説教のあと洗足式。
師であるイエス様が弟子たちの足を洗って、奉仕の模範を示したことを記念して…

ミサの後、聖体(ホスティア)は、集会室に用意された安置所に移され、

大聖堂の祭壇上からは、祭壇布やろうそくなどすべてのものが取り除かれました。

キリストの受難と死が始まったことのしるし…

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