【報告】長崎と福島をつなぐ平和教育プログラム

去る8月7日~10日まで、日本CLC(クリスチャン・ライフ・コミュニティ)の長崎のメンバーによって「長崎と福島を結ぶ平和教育プログラム」が行われました。

「福島の原発事故を経験した子どもたちやその家族が原爆と原発という同じ放射能によってもたらされた大きな被害と痛み、艱難を長崎のみなさまと分かち合い、また交流することを通じて平和について、未来について考え、ともに繋がりながら生きていきたい」という《きらきら星ネット》と《子どもたちの保養と健康を考える会》の心からの願いに応えたもので、南山幼稚園園舎を会場に、長崎大司教区教区評議会女性部から日カ連(日本カトリック女性連盟)の活動としての支援と、西町教会の信徒の皆様の協力を頂きました。

参加者は、日本26聖人記念館見学、出津神野浦川の川遊び、ドロ神父記念館他世界遺産構成資産の見学、原爆資料館見学、南山小学校での平和学習、そして教区主催の平和祈願祭参加など、この4日間を有意義に過ごし帰路に着きました。

参加者は、「平和祈願祭の荘厳な雰囲気を味わうことができ、また西町教会の信者さんたちのおもてなしがとっても嬉しかった」と、喜びでいっぱいの気持ちを語っていました。(西町教会ニュース2014年9月号に掲載)

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