「今日、あなたがたのために救い主がお生まれになった。」

12月24日の夜、全世界のカトリック教会は、「主の降誕(夜半のミサ)」で、私たちのために神の子が人となられたこと、救い主が生まれたことを、共に喜び祝います。
ここ西町教会でも、19時からのミサで盛大に祝いました。

幼子イエスは今も、飼い葉桶の中から私たちに語りかけています。
「私が一緒にいるよ。
いじめや暴力を受けている人、『生きているのが辛い、自分はもうだめだ』と思っている人でも、私が一緒にいるよ。
どんなに闇が深くて、どんなに苦しみが大きくても、『私(神)はあなたと一緒にいる』というしるしとして、この世へ来たのだから。
私があなたと一緒に歩き続けるよ。
だからあきらめないで、死なないで。
だから一緒に生きよう、私が一緒にいるのだから。」
(主任司祭説教より)

主のご降誕、おめでとうございます!

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