8月9日(日)平和祈願ミサと主日のミサ、そして新型コロナ感染予防について

「救い主を与える聖母」(被爆の聖母像)

「救い主を与える聖母」(被爆の聖母像)イルサ・フォン・ライストナー作

【8月9日(日)平和祈願祭と主日のミサ】
例年、8月9日は浦上教会で平和祈願祭(ミサと松明行列)が行われますが、今年は新型コロナウイルス感染予防のため、松明行列は中止となり、平和析願ミサについては、小教区単位でそれぞれの教会で実施されることになりました。
このうち、西町教会では、午前11時より黙祷を行った後に、ミサを献げます。
被爆から75年の節目となります。皆さんと一緒に祈りたいと思います。

また、年間第19主日のミサは、8月8日(土)夕方5時と、8月9日(日)朝7時と、上記の平和祈願ミサ(午前11時)です。午前9時のミサはありません。ご注意ください。

【新型コロナ感染予防について】
引き続き、ミサに与る際は、聖堂に入る前に必ずマスクを着用してください。また、聖堂入口で検温と手指消毒を行います。
発熱や風邪の症状があるなど体調の悪い方は、ミサ参加をご遠慮願います。なお、長崎大司教区内については、主日ミサへの参加が不安な信者の皆様に対して、8月中、「主日ミサの参加義務の免除」が付与されています。
また、現在、役員と有志の方で検温、手指消毒、ミサ後の聖堂内消毒を行っております。ひと月一回でも構いません。西町教会所属信徒の皆さんのうち、ご協力できる方は、教会受付へお申し出ください。

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